中学時代の娘の成績はずば抜けてよいというわけではありませんでしたが、
まあそこそこよい位置につけていました。
そうですね、クラスで常に3番~5番くらいの成績を維持していたと思います。
そんな娘が、県内トップクラスの進学校への入学を希望したときは、
さすがに心配になりました。
詳しい経緯につきましては、
後ほどページを設けていますので、そちらをご覧になってください。
少しレベルを下げて安全圏を狙ったほうがよいのでは、とも思ったのですが、
娘がやる気になっていたので、反対せずに応援してやることにしました。
当時の娘の頑張りようには、親としても、頭が下がる思いでした。
進学塾にも熱心に通い、意欲的に受験勉強に取り組んでいました。
特に最後の追い込みの期間は、
娘をそばで見ていて、鬼気迫るものを感じたくらいです。
その頑張りが報われて、見事合格を果たせたときには、
母子で手を取り合って、それこそ飛び上がらんばかりに喜んでしまいました。
そこまではよかったのですが・・・
入学後、娘は進学校の授業のスピードについていくことができなくなってしまったようで、
あれよあれよというまに成績が落ちていきました。
もともと、かなり無理して入ったところでもありましたし
このような結果になることも、
ある程度は予想できたといえばできたことだったのですが。
やはり親としては心配ですので、完全に落ちこぼれてしまう前に、
どうにかしてやらないと思い、あれこれと考えあぐねた末に、
家庭教師の先生にお願いすることにしたのです。
というわけで、こちらのカテゴリーは、
娘が無事に合格するまでのエピソードや、入学後の高校生活の様子、
そして熟考の結果、こちらの(リンク)の家庭教師の先生に来てもらうことに至った
詳しい経緯について、それぞれにページを設けてご紹介しています。
家庭教師をつけるメリットなどについてもお伝えしていますので、
ぜひ参考になさってください。